VRChatをはじめた
2026-05-22
長らく興味だけあったVRChatに手を出してみたという話です。
まだアバターの改変すらろくにできない初心者のお気持ちなので、上級者の皆様は適当に読み流してください。
新規導入した機材
- Meta Quest 2(新古品)
- GeForce RTX 3060 (12GB)
VRAMが12GBあった方がいいという話だったので、元々RTX 3050 (8GB)が載ってたPCに3060を載せてVRChat専用機にしました。
元々軽いゲーム(本家アークナイツ)を遊ぶために組んだPCなので、RAMは16GBでSSDは128GBと性能はかなり控えめです。
メモリ高騰時代にこいつらを増設できるほどの財力はないので、このスペックで頑張ってます。
アバター改変用のUnity(とALCOM)を他の適当なLinux機に入れることで、なんとかSSDは足りています。 問題は16GBしかないRAMですが、VRChatを起動してるとかなりギリギリです。ごく稀にセグフォで落ちますがメモリ不足が原因かまでは分かりません。
VRAMのおかげか人が多い集会などに行っても、割とフレームレートは出ています。
CPUは Core Ultra 5 225F ですがそこまでボトルネックになってる印象はありません。
感想
一言で言えば、「ハマる人にはハマるSNSだろうな」といった印象です。
一応飛行機を飛ばしたりレースをしたりゲームっぽいこともできますが、人との交流がメインなので進化しまくったVC(ボイスチャット)というイメージで私は捉えています。
私の場合は、既に他のSNSで親しい人に何人もVRChatをやってる人がいたので、思ってたより早く交流の輪を広げることができました。
明るい面
技術系の集会には現役のエンジニアの方や、つよい人™︎が多く集まり話を聞いたり交流を持てたりします。
趣味開発や大学での課題開発、就活での参考になる面もあるし、私は技術的な話をするのが好きな人間なのでシンプルに楽しいです。
沼、もしくは深淵としての面
VRChatでは綺麗なワールドとアバターを通じて、自分好みの姿になって好きなことをしたり、親しい/信頼できる人と交流できたりします。
この深淵としての面が、世間的なVRChatのある意味でネガティブなイメージに繋がってるのは、あながち間違いではないと私は思ってます。
ただメンタル回復に役立ってる面もあるし、現実での生活に無視できない悪影響を及ぼし始めるほど依存しない限り、別に問題にならないんじゃないかなと初心者の私は今のところは考えてます。
今後導入したいもの
度付きレンズ
一定の範囲内のサイズのメガネであれば、メガネをかけてQuestを使用することは可能です。 ただ微妙に焦点が合わなかったり、そもそも被るのにかかる手間が増えたりなどあまり体験としては良くありません。
私のようにメガネがないと生活できないような人は、最初から買っておいた方がいいと思います。
フルトラ
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